ー思考の断片ー
空間は、図面や素材だけでできるものではありません。
何を違和感と感じるか。
どこにこだわるか。
どこで止まり、どこで進めるか。
BUMPSでの仕事は、そうした判断の積み重ねでできています。
「仕事中に頭の中で起きてること」
01
なんか違う、を放置しない。
02
図面通りでも、空間として違うことがある。
03
細部は、空気を変える。
04
言葉にならない違和感を拾う。
05
正解は、現場で見つかることがある。
06
納まっていても、気持ちよくないことがある。
07
少しのズレが、空間の印象を変える。
08
見えないところに、仕事が出る。
09
つくる前より、つくる途中の方が面白い。
11
意図を理解することも、技術のひとつだと思う。
12
職人の一言で、空間が良くなることがある。
13
図面の正しさと、空間の正しさは同じじゃない。
14
“そこまでやる?”の先に、違いが出る。
15
仕上げより先に、空気を見る。
16
感性は、ぶつかりながら育っていく。
17
意図を守るために、変えることもある。
BUMPSの仕事は、
大きな言葉よりも、小さな違和感や判断の積み重ねでできています。
見えないところに時間をかけること。
その積み重ねが、空間の質につながると考えています。
